お約束すること
4週間の終わりには、選んだ文書種別について、抽出の精度がどの程度だったか記録として残ります。担当者が実際に使ってみた上での手応えも含めてお伝えします。
よくある状況
請求書や注文書の内容を、毎回手で入力し直している。あるいは申込書の記載内容を目視で確認し、システムに転記している。こうした作業は地道ですが、積み重なると相応の時間になります。まずは一つの文書種別で、負担がどれだけ変わるかを確かめてみませんか。
私たちの進め方
過去3ヶ月分ほどの文書をお預かりし、項目の抽出を行う仕組みを設定します。実際の業務で使いながら、抽出結果を担当者が確認し、必要に応じて修正する、という流れで進めます。
実際の流れ
最初の1週間で設定を行い、続く2週間を試験期間とします。最後の1週間で結果を振り返り、精度や作業時間の変化をまとめます。全体で4週間を目安としています。
投資について
対象は3ヶ月以上の過去文書がある業務にお勧めしています。企業規模は問いません。
¥29,800
- ・設定済みパイプライン
- ・試験期間の精度記録
- ・運用のための引き継ぎ資料
記録と評価
試験期間中、抽出結果と実際に確定された値の両方を記録します。どの項目で精度が高く、どの項目で人の確認がより必要だったかを、最終週にまとめてお渡しします。
安心してご相談いただくために
試験期間中も、確定作業は引き続き担当者が行います。仕組みが業務を止めてしまうことがないよう、既存の作業と並行して動かせる形で設定します。
次の一歩
お問い合わせフォームより、対象にしたい文書の種類をお知らせください。過去文書の有無を確認したうえで、開始日を調整します。